2008年08月09日

慰霊登山

毎年この時期になると、同じ話題でスミマセン。

あの日航機事故、ワタシにとっては、特別な思いがある。
大学を出て、県立高校の教員になって、夏休みの宿泊研修の朝。
みんなが、ロビーで、ざわざわしながら新聞を読みふけっている。

そう。

あの事故を報じる新聞記事だ。

この季節になると、いつもあの薄暗いロビーが思い出される。
若かった自分、若かった同期たち。
きっと、みんな、いろんな学校で、すっかり立派になってるんだろうなあ。

5年で飛び出したあたしは、あれから20年以上たっても、十年一日のごとく、さすらいの日本語屋暮らし。
いろんな意味で、胸がしめつけられる気がする真夏の日。

ムスメの通う小学校に、その姉弟も通っていたそうだ。
両親や親戚の人たちと、あの飛行機に乗っていて、夏のあの日、群馬の山で命を落としたそうだ。

五百数十人の人たちの中に、子どもは何人くらい乗っていたのだろう。
全国にこれだけ人がいる中で、時をへだて、ムスメの通う小学校に通っていたという姉弟。

ことし、今の校長と前PTA会長や当時の同級生が、慰霊の登山をするそうだ。
できるなら、ワタシも参加したかった。
これを因縁だと思うのは、ワタシの勝手な感傷なのだろけれど。


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2008年02月22日

娘自慢

ムスメの学年でマラソン大会があった。
男女分かれて、校庭3周。
3位以内に入ると張り切っていたのだが、結果は4位。
本人、家族ともに、残念だったね〜と言ってはみたけど、4位だよ、4位。

4クラスあって、各クラス女子は20人近くいるので、7〜80人中4位。
えらいよなあ。
もっとほめてやればよかった。

クラスでの練習のときは、男女一緒で、何回やってもクラスで3位。
女子では、ぶっちぎりで1位だったらしい。
事実、マラソン大会後に、クラスで、10位以内に入った人、と先生が聞いたら、ムスメしかいなかったようだ。
やはり、上達に必要なのは、良きライバルなのね〜

ムスメ、運動神経がいいかといえば、決してそんなことはない。
運動会の徒競走では、かろうじてビリにならない程度。
なので、あたしよりはマシってことか。
保育園の頃から、それなりにがんばり屋なので、鉄棒やなわとびは、相当練習して、そこそこできるようにはなっているらしい。
でも、そとづらよい子ちゃんなので、1年ほど前、おばあちゃんに買ってもらった一輪車は、家でほとんど練習しないので、一向に乗れるようにならないし、ピアノの練習も毎日いやいややっているので、これまたちっとも上手にならない。

マラソン4位かあ。
やっぱたいしたもんだよ。
あらためて、ちゃんとほめてあげよう。
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2008年02月06日

立春に思う

前回の記事は、喪中の人と、勤務校の関係者に送った寒中見舞の全文だったわけだが。

寒もおわり、節分も過ぎ、春立つ日に、つぎの仕事がやっと決まった。
こんどもやっぱり私立学校の非常勤講師。
20通近くは履歴書を送り(そのほとんどが、ぺらっと1枚、不採用通知を送ってくる)、教員専門の派遣会社すべて(といっても3社)に登録し、私学協会と某県の講師登録をし、あとはひたすら待つ態勢になっていたところに、降って湧いたように決まったのだ。

そしてその翌日、べつの学校から面接に来てほしいとの通知も届いた。
さあ、どうする、な状態である。

いまの勤務校で契約更新をしないと告げられたのが11月。
私学の講師の話が動くのは、2月3月。
わかってはいたけれど、無駄にあせったり考え込んだりする3か月だった。
これから新年度に向けて、まだまだ話はあるだろうと思う。
もう決して若くないし、経歴も無駄に多いので、敬遠される場合もありつつ、でもやっぱりあたしのような日本語屋の需要がないこともないのだ。

内定の出たところと、面接の通知が来たところ。古くからの講師仲間の情報によれば、どっちもまあ、よくない噂はあるわけで。

しょせん講師なんて、使いすての駒にすぎないからね。
わかってはいたけれど、いまの学校で4年間ものんびりやっていたもんだから、感覚としてはすっり忘れてたよ。
でも今回のことで、実感として、それを思い出した。

最終的にどこに勤めることになるかは、わからない。
それがいつまで続くか、わからない。

いままでのように、楽しいからといって、仕事とハンドメイドとディズニーランドの日々をぼんやり送ることの繰り返しじゃいけないんだと、いま、強く思う。

学生のころからの夢がある。
自分の肩書きは“さすらいの日本語屋”そして“永遠のビューティフル・ドリーマー”。
ネットでは、ずっとそう名のりつづけてきた。

でも、夢は見つづけるだけじゃ、いけないのだ。
人は、現実世界に生きているのだから。
毎週のように通うディズニーランド。
そこでくりかえされる呪文は、“夢はかならず叶う!”

夢はかならず叶うのなら、そのために、努力をしなければいけない。
もしこのまま無職だったら、腰をすえて、努力をするつもりだった。
そしてたまたま、生活の糧を得ることができたわけだけど、夢の実現のための努力は、やっぱりしなきゃいけないと思う。

4月からも、生活の中心は、やっぱり、仕事とハンドメイドとディズニーランドになることは、確かだ。
無職だったとしても、わずかな収入を求めて、ハンドメイドはつづけるつもりだったし、ディズニーにはやっぱり通っていただろうと思う。

でも。
努力=ストイックになることではない。

だとすれば、自分の意志さえ、しっかり持つことができるなら、努力はいつでもできるはず。
去年のあたしはダイエットを成功させた。
ことしは、夢の実現のために努力をしよう。

そんなこんなもあって、ハンドメイドのホームページを半休止状態にすることを決意。
もともと、あまり更新していないサイトだったので、実際にかかる時間は、それほど変わらないだろうとは思う。
イベントに出ることも4月まで決まっているし。
別サイトもとりあえず、ほそぼそと続けているし。

でもこれは、あたしの意識革命なのだ。

そんなわけで、2年後のあたしに期待!
どうして2年後かって?
いや、地道に努力していれば、ちょうど2年後くらいには成果が出るかな、と。
posted by さ〜や☆ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

小正月によせて

寒中お見舞い申しあげます

 失業中につき、新年のごあいさつを失礼させていただきました。
 思えば20余年前、県立高校の教諭になって以来、人生のほとんどを日本語を教えることで過ごしてきたような気がします。高等学校、中学校、学習塾、予備校、高等専門学校、日本語学校、通信制高校のサポート校。勤務地も、埼玉、東京、神奈川、千葉、そして遠くアメリカ合衆国テネシー州まで。
 昨春には、日本での10年にも匹敵するほどの濃い時間を過ごしたアメリカの学校が、閉校になりました。閉校記念パーティーでは、もう二度と聞くことがないと思っていたA先生のピアノ伴奏にのせたN先生の讃美歌を聞きながら、帰国以来、あっというまだった自分の人生に、わずかな疑問を持ったことは、確かな事実です。それでも、毎日を楽しく過ごす講師生活は、永遠につづくような気がしていました。
 けれど、夏には、当時の同僚の突然の訃報(まだ40代でした)が入り、晩秋には、これまた突然、わたしの失業が決定。
 教えることはもう十分にやった。そんな風にカッコつけながらも、マンションのローンや、骨折した愛犬の治療費、まだ小学生の娘にこれからかかる教育費などを考えると、昭和の文士たちのように、夢をみたまま生きていくわけにもいきません。
 ことしの桜が咲くころ、いったい自分がどういうポジションにいるのか、現在もって、まったく予想もつかないのですが、ことしのわたしの合言葉は“隠居するには早すぎる”です。ここまで無事に生きてこられたことに感謝しつつ、もっとがんばって積極的に生きていこうと思います。
2008年1月 藤原 紗綾(仮名)

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2007年12月18日

ガムの取り方

おろしたてのバッグの内側に、ムスメがガムをつけてしまった。
うちではしつけがいいので、外出先で食べたお菓子の紙は、自分のバッグに入れて持って帰ってくる(こともあるし、ゴミ箱を発見したら、捨ててくることもある…。しつけがいいっていうか、まあ、普通か。)
かみ終わったやつを、紙に包んで入れたときに、はみ出たらしい。
だいぶ前に福袋に入っていたキャラクター物なので、親としては、さほど執着はないのだが、ムスメは、けっこうショックなようす。

うちでは、夫がオールマイティーなので、たいがいのことは夫に頼むと、なんとかなる。

で。

頼んだのだが、リビングのドアの取っ手にバッグをかけたまま早数ヶ月。
夫、気が向かないとやってくれないのが難点。
しかも、解決方法を探しているようすもない。

いつまでも、“そこに何かがある”という状態がきらいなワタシ。
といっても、自分のハンドメイド用品だけは別で、何年もそこにあるままのものがたくさんあったりするのだが。

それはともかく、ガムの取り方である。
冬休みになって、時間ができたので、ネットで検索してみた。

ガムは、チョコと食べると溶けちゃうことでも有名なので、親油性があるということが判明。
かといって、チョコでやったら、ガムは取れてもチョコが残るじゃないか…

なので、マーガリンで試してみた。
バッグの内布は、クリーム色のナイロン生地。
マーガリンを塗って、化粧用コットンでこすっているうちに、きれいになった。

おおっ!

しかし。

チョコのように色は残らないまでも、マーガリンでべとべとである。
ううむぅ。

ネットで検索してみたところ、ベンジンを使うというのもあった。
ベンジンといえば、簡単にクリーニングに出せない衣類の衿よごれを落としたりするのに使う。衿よごれは皮脂よごれ。つまり、油をとかすってことか。

だいぶ前に買ったやつが、洗面台の下の、奥の方にあったはず。
ソフランやらアクロンやらの奥に無事、ベンジン発見。
フタはしっかりしまっているはずが、揮発して、だいぶ少なくなっているけれど、成分が濃くなっているとか、そういう性格のもんでもないので大丈夫であろう。

ベンジンって、何だっけ?
高校時代、一応化学Uまで修め、共通一次試験では化学を選択して平均点以上は取れていたはず。
…。
教科書見れば思い出すんだけどなあ。
そういえば、ベンゼン核とかあったよね、六角形の。

などと思いつつ、やはりコットンにベンジンを含ませ、内布をこする。
そのうち、べとべとがなくなってきた。

おお、実験成功。

あとは風通しのいいところに陰干しして、ベンジンのにおいを飛ばせば完了である。

数ヶ月放置の夫に、してやられた感もなくはないが、これでムスメも冬休みのお出かけにバッグが持てることになった。

めでたし、めでたし。

おさらい。

布にガムがついたときは、1.マーガリンで取る。 2.ベンジンでマーガリンを取る。
これだけである。
洗えるものなら、マーガリンで取ったあと、お洗濯しちゃえばオッケー♪

実に実にめずらしい、さ〜や☆の家事エッセイであった。
posted by さ〜や☆ at 08:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

教訓

区の健康センターでやっているガン検診を受けた。

午後、どうしても出かけなきゃいけない用事があったので、バリウムのあとの下剤を飲まなかった。
たしか、おととしあたりも、すぐ下剤飲まなかったけど、大丈夫だったもんね♪
てなわけで、帰宅後の4時ごろ、とりあえず下剤を飲んでおいた。

そして、草木も眠る丑三つ時。
午前2時ちょうど。
軽い腹痛で目がさめ、のそのそと起きて、トイレに入る。
普通に下剤がきいてきたのかなぁと、のんきなことを考えた次の瞬間。
激しい腹痛。そして吐き気。
目の前がくらくらし、冷や汗がにじむ。
な、なんなの、これは!?
しばらく便器で苦しんだあとは、とてもじゃないけど、ベッドに戻れず、トイレのドアをあけたまま、床に寝そべる。

で。

20分くらい眠ってしまった。
あたしったら、おバカ…

でもまあ、どうにかお腹もおさまっていたので、よろよろとベッドに戻って寝たのはいいのだけど、もうほんと、死ぬかと思った。

そして、おバカな行動はこれで、終わらないわけで。

起きてからも、お腹の痛いのは、下剤のつづき♪
と、夜中の苦しさもどこへやら、朝ごはんを普通に食べて出勤。
なんとなく痛いけど、きっと、気のせい〜
昼ごはんもしっかり食べ、午後の授業は、なんだか、お腹がとってもヤバイ。
授業終わってから、トイレに駆け込みました、あは、あはあは……

教訓。
バリウムは、飲んだら、即、出す!

あ、それから。
検査が終わって、絶食が解除されたからといって、暴飲暴食をしない。
んでもって、翌日もお腹が痛いのは、まさに、夜中に暴れた腹痛が快復していない証拠なので、消化のよいものを少しずつ食べること。

食べることにいやしいせいか、いろんな意味で学習しないよなぁ、自分。
posted by さ〜や☆ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

イベント出ます☆

20070917a_1.JPG
サイトの更新がすっかり滞ってます。
もうひとつの日記とbbsにも書きましたが、9/23,24ハンドメイド品を持ってイベントに出ます。

詳細はhttp://www.k3.dion.ne.jp/~sf_patio/へ!
posted by さ〜や☆ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

バニラ入院

1か月ほど前に家族になった、ポメラニアンのバニラ(生後8か月)。
夜の11時半ごろ、リビングルームで、ドスンという音とバニラの悲鳴が聞こえた。
「バニラ、大丈夫? バニラ!」
夫の切迫した声がする。
急いで行ってみると、バニラの左前足の先が、あらぬ方向を向いている。
ソファからフローリングの床に跳びおりたのだと言う。

慌ててホームドクターに電話する。
夜の11時半。
電話はむなしく響くだけ。

とにかく一刻を争うので、すぐに思い出したのが、前のポメラニアンがかかったことのある大きな病院。
パソコンが立ちあがったままだったので、急いでホームページをひらく。
夜間診療は、2つの医院でしかやっていない。(系列病院がいくつかある。)
どちらも、10キロほど離れている。
どっちが近いんだろう。
片方は、最寄り駅が聞いたこともないところ。いや、住所は聞いたことがあるのだが。
もう片方は、あたしの職場の最寄り駅である。
だったら、と、職場に近いところに電話をしてアポイントをとった。

時刻はすでに11時45分。
タクシー呼ばなくちゃ。
まずは、何度か利用したことのある低料金タクシーに電話をする。
だれも出ない。
しかたがないので、インターネットで検索して、上から順に電話をすることにした。
電話はつながったものの、配車できないとのこと。帰宅の人で、ちょうど混み合う時間だもんなあ。
どうしようと思いつつ、さらに次のところに電話。
でも、混み合っているのか、録音テープがまわるのみ。
そのときである。エントランスに車の停まる音がした。
もしやと思って、のぞいてみると、ちょうどお客をおろすタクシーだった。
階段をかけおりて、そのまま待ってもらう。
騒ぎを聞きつけたムスメが起きてくる。
夫は留守番するように言ったけど、そうはいかない。
ムスメも一緒だ。

バニラは保冷剤を足にあて、大きなバスタオルでくるみ、夫が赤ちゃん抱っこをして、タクシーに乗り込んだ。

途中、ムスメは吐き気をうったえる。
乗り物酔いする人だったんだ。
忘れてたよ。
急いで停めてもらって、げぇげぇ…
ちょうどそこにコンビニがあったので水を買いに走る。
困ったときになぜかそこに、というのが続くのは不幸中の幸い?
小説だったら、なんとご都合主義。RPGゲームじゃないんだからと言われてしまう。

病院到着。
今日はその駅あたりのことを、やけに考えてたんだよね。
ていうか仕事が残ってたのを思い出して、近々行かなきゃって思って予定を考えてたってことだけど。
こんなカタチで近々来るとは思わなかったよ。

で。
レントゲンの結果。
素人目にもはっきり、左前足の骨が2本ともポッキリと…

嗚呼。

応急処置のあと、連れて帰って、近くのホームドクターにかかってもいいと言われたけど、この時間に、ケージに入っていない犬を連れてタクシーに乗るのも難儀だし、帰っても安静にさせるのが大変なので、とりあえず入院させてきた。

あたしたち人間の帰宅は2時。
ムスメ、学校のプールは欠席させよう。
寝不足で溺れでもしたら大変だ。

バニラの治療であるが、お見積り30万円也。
さあ、どうするかな…
posted by さ〜や☆ at 07:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

アンパンマン映画

気楽に映画に連れていきすぎるせいかなあ。
ことしもやっぱりアンパンマンが見たいと言う。
たまにしか行かれないなら、作品を厳選するんだろうけど、小2でアンパンマンねえ…
いいんだけどさ。

なので、レディースデイをねらって、あたしは千円、ムスメ分は割引券を使って800円で見にいった。

イクスピアリは殆ど地元なので、よく知り合いに会う。
今日も同級生のママとばったり。
「今、うちの子、映画みてるのよ〜」
「何みてるの?」
「ポケモン」(同級生は男の子)
「莉花(仮名)はアンパンマン見るんだって」
あとでムスメ、
「どうして言うのよっ」
だって事実じゃん。

昨日だったか、
「アンパンマンの映画、DVD出たりするのかなあ」
「普通に出てるじゃん。借りてきて見たりしてるじゃん」
夫とあたしに同時に言われ、
「映画館で見るのは、今年でおわりにするけどぉ、来年からはDVDで見る」
いや、いいんだけどさ。

で。
ワタクシ、爆睡してしまいましたわ〜
アンパンマンの映画は、毎年、短編1本と長編1本で構成されている。
短編はちゃんと見たんだけど、長編は始まった瞬間、眠りに落ちて、目が覚めたらラスト5分前でしたわ、おほほ…
おかげでコンタクトが乾いて乾いて…
毎年、長編のパターンは同じなんだけど、ことしは特にイマイチだったなぁ。
でも思うの。
やなせたかし、やっぱ長生きしたもの勝ちだよ。もう何をしようと、だれもとめられない。
目標は長生きのあたしとしては、ことしもとても勇気づけられたのだった。
posted by さ〜や☆ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ムスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

暴犬にかまれた!

家族で犬の散歩に行ったら、リードを外れて暴走してきたマルチーズに思いきり足をかまれて、けがをした。

でも。

飼い主は、「すみませ〜ん」って言うだけ。
「あたし、かまれたんだけど」
そう言ったのに、相手もうちの家族も相手にしてくれなかった。

咄嗟のことであたしは動転してるんだから、だれか何とかしてほしかったよ。

ケガをするほど、よその犬に噛まれたのは人生で2度めだ。
この平成の御代に生きて、2度もケガをするほど犬にかまれるなんて…

2度とも、愛犬をかばって、かまれたんだよね。
今回は、ムスメもかばったわけだ。
身を挺して家族を守る母!
で。
夫のばか!
気が良いにも程がある。

うちの犬やムスメがかまれたなら、夫も相手の連絡先とか聞いて責任とらせたんだろうなあ。
というより、あたしがこんなにひどくかまれていたことに、夫は気づかなかったらしい。
かまれた、かまれたって言い続けてたのに。

さすがに責任を感じたのか、帰ってからあたしがワガママ言っても、優しくしてくれたけど。

ネットで調べたら、犬にかまれたら、保健所に届けを出して、医者にかからなきゃいけないらしい。
ああ、もう、人生で2度も犬にかまれているのに学習しないあたし。
気が弱いにもほどがある。
いや、あたしも、ムスメがケガをしたなら放っときゃしなかっただろうとは思うけど。

相手の不注意でケガをさせられてるわけだから、警察呼んでもいいくらいだよね、ほんと。

あの犬は、あの飼い主のもとで増長して生きているにちがいない。
普通リードを振りきって走ってくるか?
あの犬は、今までにも家族や友人を血がにじむほどかんだことがあるに違いない。
だからあたしが狂犬病になったり、破傷風になったりすることはないだろうけど、なんだか、もう、うんざり。
posted by さ〜や☆ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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